「難しいところかもしれません」…フジ梅津弥英子アナ、橋下徹氏「フジテレビ問題」調査報告書「ポイント」解説に見解…「日曜報道」
スポーツ報知
フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)は30日、元タレントの中居正広氏と女性とのトラブルに端を発したフジテレビの問題で、同局が27日に臨時株主総会と取締役会を開き、経営体制の見直しを決めたことを報じた。
フジは取締役数を半減し、女性比率を3割にするなど、経営を刷新した。また、問題調査にあたっている第三者委員会が調査報告書を31日に提出する。
コメンテーターを務める元大阪府知事の橋下徹氏は報告書のポイントを「ガバナンス、コンプライアンスの問題です。情報共有がしっかりできなかった」とし「情報の流通の自動化」などを提言し、続いて報告書のポイントを「中居さんと女性のトラブルの問題。これどこまで事実を解明できるのか?公表できなくてもですよ」とし「ここが核心部分だと思うんです。情報共有しなかったフジテレビに問題ありますけど、でもなぜ情報共有できなかったか?事情がはっきりしないと、その判断が適切かどうかの判断、評価ができないので」と指摘した。
キャスターを務める同局の梅津弥英子アナウンサーは「それを起点として事後の対応ということだけでは、じゃあ不十分?」と問うと「その中心の核心的部分をここを第三者委員会がどこまでそれをしっかり解明できるかがポイントになるかなと思ってます」とコメントすると、梅津アナは「難しいところかもしれませんが」と指摘していた。
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